シャッター不良、巻き上げ不調、露出計不良、モルト劣化など、各種フィルムカメラの点検・修理・整備に対応いたします。クラシックカメラを長く使い続けたいお客様を、丁寧にサポートします。 フィルムカメラ修理・オーバーホール フィルムカメラは、単なる撮影機材ではなく、長い時間を共にしてきた道具であり、記憶を残すための大切な存在です。AXION HUBでは、そうした一台一台に向き合い、点検・整備・修理を通じて、これからも使い続けられる状態づくりをお手伝いします。 古いフィルムカメラは、部品の経年劣化や内部機構の不調により、 さまざまなトラブルが発生します。以下のような症状がある場合は、ぜひご相談ください。 シャッターが切れない・速度が不安定シャッターが動作しない、または低速・高速で不安定な症状に対応します。 巻き上げ・巻き戻しが重いフィルム送りが固い、空回りする、巻き戻しができないなどの不具合を確認します。 露出計が動かないメーター不良、針の固着、電池接点の腐食などを点検します。 ファインダーが曇っている内部のくもり、汚れ、カビなどにより視認性が落ちている場合もご相談可能です。 モルトが劣化している遮光材の劣化による光線漏れは、古いフィルムカメラでよく見られる症状です。 長年使っておらず、動作確認したい保管品・譲渡品・中古購入品の点検や整備も対応いたします。 対応機種・ブランド フィルムカメラのオーバーホールとは? フィルムカメラは製造から数十年が経過している機種も多く、長期間使用されていない場合には内部グリスの劣化や部品の摩耗が進行していることがあります。 オーバーホールでは、カメラを分解し、清掃・給油・調整を行い、本来の性能に近い状態へ回復させます。 定期的なオーバーホールにより、大切なクラシックカメラを長く安心して使用することができます。 主なご相談ブランド例Leica M seriesRollei 35 seriesHasselblad 500 seriesNikonCanonPentaxOlympusMinox AXION HUBが選ばれる理由 クラシック機材への理解古い機材特有の構造や経年変化を踏まえ、丁寧に状態を確認します。日中連携による柔軟な対応案件内容に応じて、日中連携の体制を活かした柔軟な対応が可能です。受付から進行管理まで一元化お問い合わせ受付から修理進行のご案内まで、わかりやすく対応します。長く使うためのご提案単なる故障対応だけでなく、今後も安心して使うための整備方針をご提案します。 ご依頼の流れ STEP 1お問い合わせ機種名、症状、外観写真があれば、できるだけ詳しくお知らせください。STEP 2事前確認症状や機種情報をもとに、概算の対応可否や進め方をご案内します。STEP 3現品確認・点検実機を確認し、必要に応じて詳細診断を行います。STEP 4お見積もり修理方針、費用、納期の目安をご案内します。STEP 5修理・ご返却ご了承後に作業を進め、完了後にご返却いたします。 ご依頼前にご確認ください 旧製品のため、症状の再現や原因特定に時間を要する場合があります。部品供給が終了している機種は、修理できない場合があります。状態によっては、修理よりも現状維持や部分整備をご提案することがあります。外観上の使用感、経年変化、軽微な傷などは修理対象外となる場合があります。お預かり後の詳細診断により、事前見込みと対応内容が変わる場合があります。 よくあるご質問 Q. 修理期間はどれくらいですか? A. 症状や部品の状況によりますが、通常は2〜8週間程度です。 Q. 部品がない古い機種も対応できますか? A. 部品在庫や代替部品の可否を確認しながら対応いたします。 Q. 見積もりは無料ですか? A. 初期相談は無料です。詳細診断後に正式なお見積もりをご案内します。 Q. オーバーホールとは何ですか? A. 分解・清掃・調整・給油を行い、カメラ本来の性能回復を目指す整備作業です。 Webフォームお問い合わせ