法人のお客様に対する料金は、製品特性・販売数量・故障率・対応範囲などに応じて、個別に設計しております。
一律の料金設定は設けておらず、最適な運用モデルをご提案いたします。
主な料金モデル
AXION HUBでは、主に以下の2つのモデルをベースにご提案しています。
① 包括型(出荷数量ベース)
製品の出荷数量や想定される修理件数に基づき、
一定期間の修理対応費用を包括的に設定するモデルです。
修理件数の増減に関わらず、一定のコストで運用が可能です。
適したケース
出荷数量が多い製品
修理件数が一定数見込まれる製品
コストの平準化を重視する場合
(例:キッズスマートウォッチ 等)
② 工数ベース(月額+実費精算)
修理対応にかかる作業工数をベースに、月額費用を設定するモデルです。
保守用部品は当社にて事前に調達し、実際の使用数量に応じて精算を行います。
適したケース
高単価・精密機器
修理件数が少ない、または変動が大きい製品
品質管理や個別対応が重要な製品
(例:コーヒーマシン、医療機器、美容機器 等)
柔軟な設計対応
上記モデルに限らず、
業務内容・販売チャネル・保証条件に応じて、最適な料金構成をご提案いたします。
ご相談・お見積りについて
製品仕様や販売状況をヒアリングのうえ、
最適な運用モデルおよび料金プランをご提案いたします。