フィルムカメラ修理

シャッター不良、巻き上げ不調、露出計不良、モルト劣化など、
各種フィルムカメラの点検・修理・整備に対応いたします。
クラシックカメラを長く使い続けたいお客様を、丁寧にサポートします。

 

フィルムカメラは、単なる撮影機材ではなく、
長い時間を共にしてきた道具であり、記憶を残すための大切な存在です。
AXION HUBでは、そうした一台一台に向き合い、
点検・整備・修理を通じて、これからも使い続けられる状態づくりをお手伝いします。

 

古いフィルムカメラは、部品の経年劣化や内部機構の不調により、 さまざまなトラブルが発生します。以下のような症状がある場合は、ぜひご相談ください。

シャッターが切れない・速度が不安定
シャッターが動作しない、または低速・高速で不安定な症状に対応します。

巻き上げ・巻き戻しが重い
フィルム送りが固い、空回りする、巻き戻しができないなどの不具合を確認します。

露出計が動かない
メーター不良、針の固着、電池接点の腐食などを点検します。

ファインダーが曇っている
内部のくもり、汚れ、カビなどにより視認性が落ちている場合もご相談可能です。

モルトが劣化している
遮光材の劣化による光線漏れは、古いフィルムカメラでよく見られる症状です。

長年使っておらず、動作確認したい
保管品・譲渡品・中古購入品の点検や整備も対応いたします。

対応機種・ブランド

主なご相談ブランド例

  • Leica M series
  • Rollei 35 series
  • Hasselblad 500 series
  • Nikon
  • Canon
  • Pentax
  • Olympus
  • Minox

AXION HUBが選ばれる理由

クラシック機材への理解
古い機材特有の構造や経年変化を踏まえ、丁寧に状態を確認します。

日中連携による柔軟な対応
案件内容に応じて、日中連携の体制を活かした柔軟な対応が可能です。

受付から進行管理まで一元化
お問い合わせ受付から修理進行のご案内まで、わかりやすく対応します。

長く使うためのご提案
単なる故障対応だけでなく、今後も安心して使うための整備方針をご提案します。

ご依頼の流れ

STEP 1

お問い合わせ
機種名、症状、外観写真があれば、できるだけ詳しくお知らせください。

STEP 2

事前確認
症状や機種情報をもとに、概算の対応可否や進め方をご案内します。

STEP 3

現品確認・点検
実機を確認し、必要に応じて詳細診断を行います。

STEP 4

お見積もり
修理方針、費用、納期の目安をご案内します。

STEP 5

修理・ご返却
ご了承後に作業を進め、完了後にご返却いたします。

ご依頼前にご確認ください

  • 旧製品のため、症状の再現や原因特定に時間を要する場合があります。
  • 部品供給が終了している機種は、修理できない場合があります。
  • 状態によっては、修理よりも現状維持や部分整備をご提案することがあります。
  • 外観上の使用感、経年変化、軽微な傷などは修理対象外となる場合があります。
  • お預かり後の詳細診断により、事前見込みと対応内容が変わる場合があります。
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